ユーザーガイド

seezoo more インストールガイド

インストール

インストーラの起動

前項で、seezoo moreプログラム本体の設置が完了したら、インストーラを起動します。
ブラウザで、自分のサイトを表示することで、インストール画面が表示されます。
(例えば、自分のドメインが example.com であれば、ブラウザに http://example.com/ と入力することで、インストール画面が表示されるはずです)

インストール画面が表示されたら、まずはインストールが正常に行える環境かどうかを確認します。

この画面では、インストールに必要な
  • ファイルの書き込み権限設定
  • サーバの環境(PHPバージョンなど)

が表示されます。

ファイル/ディレクトリの権限設定

この部分には、インストールに必要なファイル/ディレクトリの権限が、現状どのような設定になっているかが表示されています。
この部分の全ての項目がOKと表示されていれば、ファイル/ディレクトリの権限設定に問題はありませんので、次の設定に進みます。

問題がある場合には、項目の右側に以下のように表示されます。

このように表示された場合は、 seezoo moreの設置 を参照し、ファイルの権限設定を行ってください。
設定完了後、再度ページを読み込み直すことで、設定が適切に行われているかを再度確認できます。

サーバ/PHPのインストール要件チェック

この部分では、seezoo moreの利用に関するサーバの情報が表示されています。

  • Apache mod_rewrite
    この項目は、seezoo moreの プリティURL機能 で必要な、Apache mod_rewriteモジュールが使用可能かどうかを表示しています。
    この部分が利用不可能となっていても、seezoo moreの利用は可能ですが、上記機能を利用することができません。
  • PHP version
    WebサーバにインストールされているPHPのバージョンが表示されます。
    seezoo moreはPHP 5.2以上の環境でのみ利用できます。この部分でエラーが表示されている場合、seezoo moreを使用することはできません。
  • json_encode関数
    上記1つの項目は、PHP 5.2以上で実装されているPHPの関数です。
    seezoo moreでは、これらの関数が利用できない環境では使用できません。
  • SimpleXML関数
  • GD関数
  • mbsting関数
    上記3つの項目は、Apacheのモジュールによって使用可能なPHPの関数です。
    seezoo moreでは、これらの関数が利用できない環境では使用できません。
  • ZipArchiveクラス
    上記1つの項目は、PHP 5.2以上で実装されているPHPのクラスです。
    seezoo moreでは、このクラスが利用できない環境では一部機能が制限される可能性があります。
ファイルの権限設定などに問題がある場合、インストール画面の最下部に上の画像のように表示されます。
設定を変更後、「再チェック」を押すことで、再度設定の確認を行うことができます。

全ての設定に問題がなければ、画面最下部に、インストール情報の入力画面が表示されます。

インストール情報の入力

ここでは、以下の情報を入力する必要があります。

  • サイト名
    seezoo moreで作成するWebサイトの名前を入力します。任意の文字列が入力できます。
  • サイトアドレス
    seezoo moreで作成するWebサイトのURLを入力します。
    インストーラが自動取得したURLが最初から挿入されていますので、特に必要が無ければ変更しないでください。
  • 管理者のメールアドレス
    サイト管理者のメールアドレスを入力します。
    seezoo moreで作成されたサイトからのお知らせなどが、このアドレスに送信されます。
  • 管理者のユーザ名
    サイト管理者がログインするためのユーザ名を入力します。半角英数字が利用できます。
    管理画面へのログインに必要となりますので、忘れずにメモを取ってください。
  • 管理者のパスワード
    サイト管理者がログインするためのパスワードを入力します。
    半角英数字が利用できます。他人に推測されにくいものにしてください。
    管理画面へのログインに必要となりますので、忘れずにメモを取ってください。
  • データベースサーバのアドレス
    データベースサーバのアドレスを入力します。
    データベースの作成 で作成したデータベースを持つサーバ名を入力します。
    多くの場合はWebサーバと共通ですので、「localhost」となります。
  • データベースサーバのユーザ名
    データベースの作成 で作成したデータベースにアクセス可能なユーザ名を入力します。
  • データベースサーバのパスワード
    データベースの作成 で作成したデータベースにアクセス可能なユーザのパスワードを入力します。
  • データベース名
    データベースの作成 で作成したデータベース名を入力します。

入力後、下の「Seezooをインストール!」ボタンを押します。
入力に問題がある場合は、以下のように表示されます。

このようなエラーが表示された場合は、指示に従って入力をやり直してください。

インストール完了

インストールが完了すると、上の画像のように表示されます。
「管理画面へ」を押すことで、管理画面へのログイン画面に移動します。

インストール作業は以上となります。
お疲れ様でした!

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